赤ちゃんの寝返りはいつから?

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かん、かん、ころん(。_。)
今日も人生という名の盤上で、運命のサイコロが動き出している。

フォレストファンド
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最近我が息子の首がしっかりとすわってきました。

そんな我が息子がベットの上で海老反りしています。

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首も座っていなかった我が子がベット上でもぞもぞ動いて、体をのけ反らしている姿はすごくかわいいですね。

ベット上で嬉しい時はベットが揺れるくらいの勢いでばたばた足を動かしたり、体の向きがベットに対して真横になっていたりして、体動の激しさを物語ってます。

嫁曰く、そろそろ寝返りの準備をしているみたいなので、今回は赤ちゃんの寝返りについて詳しく調べたのでご紹介したいと思います。

我が息子の成長過程も追記していくので、どうぞ参考にしてください。

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赤ちゃんの寝返りはいつからなのか? 遅かったり・早かったりは心配になることも?

足腰を使い、仰向けからクルッとうつ伏せに身体を回転させる赤ちゃんの「寝返り」。
生まれたばかりの時では、自分の手足を動かすことが精一杯でした赤ちゃんが少しずつ成長していると言える、成長の証の一つと言えるものです。

フォレスト助手
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では、一般的に赤ちゃんはいつ頃から寝返りができるようになるのでしょうか?

一般的には月齢4~6ヶ月頃から

一般的に寝返りは、首すわりが安定する【4〜6ヶ月頃】にできるようになる赤ちゃんが多いといわれています。

ヒヨコ
ヒヨコ

身体の発達と同様に、赤ちゃんによってもちろん個人差はみられます。

フォレストファンド
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我が息子の月齢も4か月に近づいたころ、寝返りの準備を始めています。

寝返りの時期が【遅い】と心配?

寝返りの開始時期が多少遅くても大きな問題ないみたいです。

身体の発達に個人差があることはもちろん、なかにはゆっくり成長する赤ちゃんもいるので、過度な心配は不要です。
ただし、月齢6ヶ月を大幅に過ぎても寝返りの兆候が見られない場合や、他にも気がかりなことがある場合は、一度、医師や専門家に相談してみた方が良い場合もあるようです。

寝返りの時期が【早い】と心配?

寝返りの時期が多少早い場合も、同様に大きな問題ないみたいです。

くまさん
くまさん

ただし、首がまだすわっていない赤ちゃんの寝返りは、うつ伏せになったときに顔を上げられず窒息してしまう可能性があるため、危険を伴うといえます。

万が一に備え、赤ちゃんの寝床づくりは安全に十分に対策をしておいた方が良いみたいです。

赤ちゃんが 初めて寝返りした時期はいつ頃?

  1. 「生後3ヶ月以上、生後4ヶ月未満」
  2. 「生後4ヶ月以上、生後5ヶ月未満」
  3. 「生後5ヶ月以上、6ヶ月未満」
  4. 「生後6ヶ月以上、7ヶ月未満」
  5. 「生後10ヶ月以降」

赤ちゃんの成長はすごく早いですが、成長が早い分個人差がどうしても生まれやすいものになるようです。
初めて寝返りをしたデータを参考にしても、我が子の寝返りの時期を正確に把握するのはなかなか難しいものになると思います。

フォレスト助手
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遅い・早いを気にせずにじっくり腰を据えて、見守ってあげる方が成長を楽しめていいかもしれません。

寝返りをしそうな時期に見られる兆候

中には突然クルッとできてしまう赤ちゃんもいるようでなのですが、寝返りができるようになる少し前から、多くの赤ちゃんには「兆候」といえる仕草が見られそうです。

寝返りをそろそろしそうな兆候がどのようなの物なのかをご紹介します。
寝返りは、はいはいへの発展に繋がっていきます。

手足を上げ、身体をひねろうとする

赤ちゃんが手や足を上げて身体をひねろうとしていたら、それは寝返りへの意欲のあらわれ。
少しずつ勢いがつき、手足を高く上げられるようになります。

えび反りになる

赤ちゃんがえび反りになっていたら、それは寝返りができるようになる前触れ。
さらに、えび反りによって身体を曲げたり伸ばしたりすることで、足腰や背中の筋肉が鍛えられていきます。

フォレスト助手
フォレスト助手

えび反りをしている赤ちゃんは本当にかわいいですね。

もう、めっちゃ必死です。

身体を横向きにする

身体を横向きにした状態をしばらく保てるようになったら、自力での寝返り成功まであと少しです。
親のサポートによって、身体の動かし方を覚えていけば、もうすぐ自分ひとりで寝返りができるようになるはず。

寝がえりからハイハイまでの過程は?

寝返りができるようなっても、すぐにハイハイもすぐに始めるわけではないようです。

多くの赤ちゃんがハイハイの前に、腕や足を使ってずるずると前や後ろに進む「ズリバイ」や、ひとりでの「おすわり」ができるようになうようです。
これらを繰り返すうちに、全身の筋肉が鍛えられ、大体月齢8ヶ月頃にはハイハイができるようになるといわれています。

 

寝返りに練習は必要? サポートの方法

くまさん
くまさん

寝返りは赤ちゃんのペースで自然とできるようになるものなので、基本的には練習をする必要はないといわれています。

ただし、赤ちゃんが寝返りをしやすいように環境に気を配ってあげたり、身体をひねるのをサポートしてあげるのはいいことです。
サポートしてあげることで、寝返りの身体の動かし方を教えてあげることができます。

フォレスト助手
フォレスト助手

赤ちゃんの手助けをしてあげると、一緒に頑張ってる感がより一層高まりますね。

服装や環境を整える

赤ちゃんに寝返りへの意欲が見られたら、まずは、服装や周りの環境を整えてあげます。
伸縮性の低い動きづらい服を着ていたり、バウンサーやハイローラックにいる時間が多すぎたりすると、寝返りもなかなかできないようです。
動きやすい服を着せ、のびのびできる場所で遊べる時間を増やす方が良いようです。

ヒヨコ
ヒヨコ

我が家はフローリングが多いので、バウンサーに寝てもらっていることが多いので、少し寝返りの練習には不向きな状態です。

赤ちゃんの寝返りの仕方をイメージしておく

サポートをしてあげるためには、赤ちゃんの寝返りの仕方をイメージしておくことが大切です。

  • 大人【上半身→下半身】
  • 赤ちゃん【下半身→上半身】

仰向けの状態から足を反対側に交差させ、まずは腰をひねってから、上半身を床に伏せます。

腰や背中をゆっくり押す

赤ちゃんが身体をひねっていたら、腰や背中をゆっくりと押してあげます。
無理に押さず、身体に手を添えてあげるイメージで、優しくサポートするような感じで行います。

大人の力で軽く押してあげても、赤ちゃんにしたら自身の精一杯の力と同等です。

腕抜きを手伝ってあげる

自力もしくはサポートによって、赤ちゃんがうつ伏せになるところまでできていたら、床と上半身の間に腕がは挟まっていないか確認します。
挟まっていたら、ゆっくり腕を抜いてあげます。
腕抜きも少しずつ自分でできるようになるようです。

注意したいポイント

多くの赤ちゃんは、寝返りのコツがつかめると、ちょっとした隙にクルッと何度も寝返りを繰り返します。
そこで私たち親が注意したいポイントを紹介します。

窒息に注意

赤ちゃんは寝返りができるようになっても、はじめのうちは長い間顔を上げておくことができません。首が下がってしまい、顔が寝具にうずまり窒息するおそれがあります。
赤ちゃんが寝返りをした際は、即座に仰向けに戻す必要はありませんが、必ず目を離さないようにしましょう。
また、顔がうずまる可能性があるやわらかすぎる寝具やたわむ寝具は避けるように。

誤飲に注意

また、寝返りを習得し、首を上げていられるようになると、赤ちゃんが近くのものに手を伸ばし、掴んでしまうことも考えられます。
そのまま口に入れたり、飲み込んだりする危険のあるものは、近くに置いておかないように注意が必要です。

転落や挟まりに注意

寝返りができるようになった赤ちゃんはつねに目を離せません。
とはいえ、夜もずっと起きて見張っているというわけにはいきません。
万が一、ママやパパが眠っている隙などに寝返りをした場合のことを想定し、転落のおそれはないか、ベッドの隙間に挟まったりしないかなど、赤ちゃんの寝床づくりには十分に注意しましょう。

寝返り返りとは

うつ伏せから仰向けに戻ること

寝返り返りとは、赤ちゃんが「うつ伏せの状態から仰向けに戻る行動」のことです。

うつ伏せが嫌いな赤ちゃんは、仰向けに戻る体の動かし方がわからずに泣き出してしまうことがあります。
この場合、パパやママがその都度、赤ちゃんの姿勢を変えるために手助けをする必要がありました。

しかし、寝返り返りができるようになると、赤ちゃん自身で体勢を自由に変えられるようになります

フォレスト助手
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ハイハイや立っちの前に、寝たままの状態でする大切な行動になります。

「寝返り返り」は、赤ちゃんが習得する大事な行動です。「寝返り」と「寝返り返り」は対になる行動ですが、同時にできるようになるわけではありませんが徐々にできるように成長していく動作の一つです。

まとめ

今回は赤ちゃんの寝返りについて詳しく調べたので、ご紹介しました。

我が最愛の息子の成長を楽しみにしていると日々の変化にはとても興味が湧き、できるだけ手助けをしてあげたくなります。

フォレストファンド
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体の成長・動作の成長・表情や発語の成長を日々感じれる時期かと思いますので、私自身も一緒に成長していけた良いのにと思う所ではあります。

寝返りに関して、成長が遅いや早いで個人差が出るものなのでそこまで気にする必要はないようですが、寝返り関しての注意点は命に関わることが多いので注意したいと思います。

今回は以上になります。

このブログをご覧いただきありがとうございました。

 

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