初育児体験・沐浴とおむつ交換は難しい!!

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~パパママ教室~

先週の休日に初めてパパママ教室に行ってきました

この新型感染症が流行している中で軒並み病院などで行われている両親学級であったり、様々な教室は中止になっていましたが、今回は個別で指導してもらえるとのことで参加しました。

施設の助産師さんが言うには、

助産師
助産師

ママは嫌というほど病院や家でやらないといけないので必ず上達するから大丈夫。』

助産師
助産師

『パパさんは手伝う手伝う詐欺で、赤ちゃんと過ごす時間も少なく覚えにくいと思うので今日は是非覚えて帰ってくださいね!!!!』

という具合に念には念を押され続けました。

。。。。

今回は本物の赤ちゃんではなく赤ちゃんの人形を触ったのですが、約3キロほどで思っていたよりもずっしりと重く、人間の肌の質感に近い柔らかさがありました。

(本物の赤ちゃんは柔らかいというよりもふにゃふにゃだそうですが、、)

顔は少し可愛らしい顔をしていたのですが、人形だったのでやや不気味で目もギラギラしていました(*_*)

☆初めてのおむつ交換☆

助産師さんからおむつの当て方を教えてもらったのですが、新生児用のおむつはとても小さく

『どこに何をどうあてるのか!!??』と疑問が多かったです。

大人用のおむつと違って、おむつカバー+尿取りパットを使用したりせずに直接おむつのみをあてるので、思っていたよりかは作業は複雑ではなく比較的、乗り越えやすそうな壁に思えました。

赤ちゃんの股関節はまだ脱臼しやすいため、足底合わせた状態でお尻を浮かすと、簡単に腰まで上がりやりやすいみたいです。

大人の場合はそういうわけにもいかず、小さい赤ちゃんの身体だからこそできる技ですね!!

あとは男の子だと、どうやらおむつ交換中に水鉄砲が飛んでくるようで、、、(笑)

元気な証ではありますが、なかなかデンジャーですね(゜゜)

ここで綺麗にあてられたと思っていたら、鼠径部(Vラインあたり)にギャザーというものがついるので、ギャザーが織り込まれていると漏れなどの原因になるようなので注意が必要です。

☆初めての沐浴☆

次に大人で言うとお風呂なんですが、赤ちゃんはまだ体が丈夫ではなく体温調整も難しいためすぐに湯冷めしたり長い間入浴すると疲れたりするそうです。

なんと入浴時間は約10分!!!

初心者からすると、一気にハードルが上がってしまいましたね(*_*)

沐浴はベビーバスを使用したり、洗面所を利用したりします。

ですが現在では様々なスタイルの物があったり、中には洗濯かごで代用される方もいるみたいですね。

ベビーバスに約40度ほどのお湯を張り、お腹に布を掛けてゆっくり湯舟に入れてあげます。

この時布を掛けてあげていない状態だと、赤ちゃんは自分の肌に何も触れていないということが初めてで不安で泣いてしまうそうですね。なんとも愛おしい、、、

赤ちゃんは3~4か月ほどは首が座ってないので頭がグラグラしないように支えながら入れてあげます。

そして頭から順番に、上から下へとベビーソープをつけて優しく洗ってあげます。

首が座ってない赤ちゃんを支えながら洗うので、二人でやった方がやりやすいようでした。

1人でされている世の中のパパママには尊敬しかありません、、、

沐浴指導の際に使用したものはスタンダードなプラスチックのベビーバスでしたが、妻と相談しつつ折り畳みができるものを選びました(^^)

 

収納にも便利で、赤ちゃんが沈まないように腰かけが付いているので安心ですよね。

出産を控えておられるパパママ、周りにそのような方がいる方はURLを貼っているので是非参考にしてみてください。

 

~まとめ~

赤ちゃんが生まれてからでも指導は遅くないのでは?と安易に考えていましたが今回この教室に妻と参加してとてもいい経験になりました。

そのうえ、パパになるんだという実感もさらに湧いてきた気がします。

産後の妻の状態なども詳しく教えていただき、産後うつやマタニティブルーなど他人ごとではないと痛感したため自分が妻をしっかり支えてあげないと思いました。

赤ちゃんが生まれるまでもう少しですが、その日を楽しみに待っています(*^_^*)

育児などでいい情報があれば是非教えて頂けたらと思います。

その他の育児日記についてはこちらをご覧ください。

 

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