投資は上がるか・下がるかを賭けるだけなのに、なぜか負けてしまう理由

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かん、かん、ころん(。_。)
今日も人生という名の盤上で、運命のサイコロが動き出している。

投資をしていると、投資をして勝つ人と負ける人がでてきます。

フォレストファンド
フォレストファンド

基本的には株式投資なら株価が上がるか下がるかしかないのですが、なぜか投資で勝てる人は少数に集約されます。

それはなぜでしょう?

フォレストファンド的な考えを紹介します。

当たってることもあれば、外してることもあるとは思いますが、私はこう思います。

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投資は資産額が上がるか・下がるかの勝負

投資で勝つとき・負けるとき

投資で勝てる時

  • 株価の上昇を予測して、上がる方に賭けて投資をして勝つ
  • 株価が下がると予測して、下がる方に賭けて投資をして勝つ

投資で負ける時

  • 株価が上がると予測して、上がる方に賭けて投資をして負ける
  • 株価が下がると予測して、下がる方に賭けて投資をして負ける

勝つか負けるかの境界線

勝つか負けるかを分ける境界線は単純に予測を外すと言うことです。

カメ
カメ

しっかりとした予測が当たってれば、投資で負けることはないのが当たり前です。

この予測するのがプロでも難しいので、投資初心者や中級者はもちろん負けることが多いと思います。

投資情報を集約して処理するAIも投資に参戦している以上、かなりの高レベルでセンスがない限り資産運用の世界では養分にされてしまうでしょう。

これを逆手にとって、自分の思う方の反対に投資したなら勝てると思いきや、負けます。

おさる
おさる

実際に少額でやってみたのですが、なぜか負けてしまうので不思議です。

シンプルな上がるか・下がるかを難しくする理由

この直観で投資をしても半分は勝てるような気がしますが、なぜか負けてしまうのはプロの投資家も投資初心者も同じ土俵で戦っているので、弱者は強者の誘導に引き込まれてしまいます。

プロボクサーと子供が、本気で殴り合いをしている状態では、まず勝つことはできないのと同じ理屈ですね。

投資勉強方法

投資で勝てると謳う商品は必ず怪しい

投資をしていたら見かける、投資商材(情報商材)投資の本などの情報、たくさん見て勉強するのは良いですが、勝ちが増えることまれだと思います。

子猫
子猫

この投資で勝てる本を出している人は投資で勝ってる人なら良いですが、そもそも投資で稼いでいたら本なんか出す必要ありません。

でも、投資の本がでていると言うことは投資では勝負せずに、投資の知識で勝負していることになるのでなおさら投資で勝負して勝っているのか怪しくなってきます。

フォレストファンド的投資の勝負の仕方

フォレストファンド
フォレストファンド

私は投資でそこまで勝とうとは思っていません。

10回勝負して、9回負けても、最後の1回勝てれば良い!ってぐらいしか思っていません。

実際良くマイナスを出します。

ヒヨコ
ヒヨコ

それだけたくさん負けていれば、必ず勝てる必勝パターンいくつか出てきます。

今はまだ人生やり直せるくらいの歳ですし、働いてもいるので、投資で稼げなくても仕事で稼げば大丈夫です。

子猫
子猫

どれだけ失敗してもやり直しができる歳までに、経験を積んでなるべく失敗したらいけない歳になるころにはそこそこ勝負できる投資家になりたいですね。
これはリスク許容度の話になります。

今は10回勝負して、9回負けるくらいだったとしても、定年するくらいの歳になれば、10回勝負して、1回負けるくらいまでに成長したいと思います。

その内必勝パターンでしか勝負しなくなるとかなりの確率で勝てるようになると思いますが、100%は無理でしょう。

みんな同じことをしてたら、勝てるのか?

投資家全員が同じことをしていたら投資で勝てるのか?

フォレストファンド
フォレストファンド

たぶん勝てないですね。

結局参加者でお金を取り合うゲームに近いので、先に違うことをした人が全員を出し抜いて勝ちます。

どの株価のグラフを見ていても、ワンテンポ早く売買をしていればかなり勝てます。

それは投資参加者を先に出し抜いた、少数がいることの現れになる

フォレストファンド
フォレストファンド

その他大勢ではない、ワンテンポ早い動きをする人になるのも手かとは思います。

まとめ

投資で勝てる人になるには

  • 予測が優れている人になる
  • 最初は負けていても、徐々に勝ち越せる人になる
  • みんなと同じ行動を取らず、ワンテンポ早い動きをする
  • プロ並みに予測や分析ができる人になる
  • 気長に長期間投資をやる
子猫
子猫

こんな感じでしょうか。

一番簡単に調整しやすいのは、ワンテンポ早い動きをすることが簡単だと思います。

要するに欲張らないと言うことですね。投資の格言「頭と尻尾はくれてやれ」

後は長期投資でじっくり粘るですね。

フォレストファンドは高配当株の長期投資をメインにしていますので、そこまで勝負はしませんが、投資で勝負するならこう考えます。

フォレストファンド
フォレストファンド

高配当株投資をしていると30年間保有していれば、配当金だけで元を取ることができると思います。

テクニックが重要と言うより、気長に投資をやる考え方が重要な気がします。

投資の教科書に同じようなこと書いていたらごめんなさい。

投資をしていると何となく、誰かしらの誘導に引っかかっているのだと私は思います。

今回は以上になります。

このブログをご覧いただきありがとうございました。

 

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