NISA枠での投資について!投資信託?個別株?簡単に初心者が投資できる

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NISA(ニーサ)とはどんな制度?どんなメリット・デメリットがあるの?

預金や積立保険のほかに、将来に向けて資産を増やす方法として注目されている「投資」。

なかでも、近年よく聞く「NISA(ニーサ)」とはどんなものでしょう。

メリット・デメリットの説明の前に「NISA(ニーサ)」について少し紹介します🎵

NISA(ニーサ)とは

NISAとは投資制度のひとつです。

そもそも「投資」とは利益を見込んで事業などにお金を出すこと。

株式や投資信託などを購入し、ある程度の期間保有することで配当金を受け取る。

または売却(譲渡)し購入時からの値上がり分を利益として得て、資産を増やしていく方法です。

銀行口座に寝かせておくだけの預金よりも資産を増やせる可能性があります。

なので子どものための教育資金や自分自身の老後資金など、将来に必要なお金を備えるために活用している人もいます。

もちろん増えることもあれば、減ることもありますよ😅

配当金のメリットや魅力について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

NISAは期間限定の税制優遇制度

NISAとは投資に関する税の優遇制度の愛称であり、正式には「少額投資非課税制度」と言います。

通常、投資で得た収益(配当金・分配金や譲渡による利益)に対して20.315%の税金がかかりますが、

NISAを利用すると投資で得た利益を一定期間内(現行のNISAの場合は5年間)非課税で受け取ることができるのです。

ざっくり20%の税金が本来かかるのが、要らなくなる分稼げることになりますね☺️

現行のNISAは2023年までの期間限定の制度です。

そのため現在の制度下で金融商品を購入できるのは2023年までで、最後の年に購入した分は5年後の2027年まで非課税で保有できます。

NISAを利用するための条件①

NISAは投資で得た利益に対し、税金がかからないというなんとも嬉しい制度。

一見、投資を始めるハードルが下がったように見えますが、利用するためにはいくつかの条件があります。

まずNISAを利用するためには、証券会社、銀行、一部の生命保険会社や運用会社などの金融機関で非課税口座(NISA口座)を開く必要があります。

口座は日本に住んでいる20歳以上の人であれば開設できますが、1人1口座のみの利用となります。

開設後は金融機関を乗り換えることもできますが、年に1回しか変更できません。

年に1回しか変更ができないので、金融機関の囲い込みが凄いことになっています(笑)

NISAを利用するための条件②

1年で投資できる額は上限がある。

一般NISAの場合、投資できる額は年間で合計120万円と上限があり、この最大投資上限額のことを「非課税投資枠」や「非課税枠」といいます。

投資対象商品の中には、1万円前後から数万円で買うことができるものもあるので、初心者の人は少額の商品から始めたほうが良いでしょう。

対象は新規に購入した商品のみ。

NISAで非課税となるのは、NISA口座を通じて新たに購入した金融商品です。

すでに投資をしている人の場合、別の一般口座や特定口座で保有している投資信託などの金融商品をNISA口座に移すことはできません。

NISAを利用するための条件③

非課税期間には期限がある。

NISAは、非課税が適用される期間に期限があります。

一般NISAの場合は最長5年間なので、2020年に購入した金融商品の利益は2024年まで非課税で受け取ることができます。

また5年間、限度額まで商品を購入すれば最大で600万円分の金融商品をもつことも可能。

非課税期間が終わるときに何もしなければ自動的に課税口座に移されます。

しかし、手続きをすれば満期の金融商品を翌年以降の非課税枠に移す(ロールオーバー)ことができ、非課税期間を延長することも可能です◎

NISAを利用するための条件④

課税枠の再利用、繰越ができない。

一般的な投資では、都度判断しながら何度も売り買いできます。

しかしNISAは売却が1度限りで、1回売却してしまうと、その年は売却分の非課税枠を使えなくなってしまいます。

そのためNISAは短期売買には向いていないと言えるでしょう。

また、その売却した金融商品をもう1度非課税で購入することはできませんので注意が必要です。

さらにNISAでは、その年に使わなかった投資枠を翌年以降に持ち越すことはできません。

1年間で50万円分しか投資しなかった場合でも、翌年また120万円分にリセットされます。

税制優遇があるからこそ、このような一般的な投資とは異なるルールによって利用枠が制限されているのです。

 

 

使用上限額あるので、投資対象を絞るべきか

現在フォレストファンドでは、NISA枠での投資対象を投資信託と個別株・米国株に分散して使用しています🎵

これは特には意味はないのですが、

  • 投資信託には投資信託
  • 個別株には個別株
  • 米国株には米国株

「手数料」が、

かかるからです❗

特に米国株は税金から何から何まで高いので、NISAにした方が良いですね😅

しかし年間100万円くらいだとすぐ越えます。。。

ガチで投資をしてる人なら良くお分かりだと思いますが。。。

配当金の追加投資、月々の追加投資で越えたら後はなんでも税金かかるから‼️

お好みで行っちゃって良い感じですね☺️

あんまり参考にならずですいません😢⤵️⤵️

少額でコツコツなら全て、減税できますが

Fire目指してると、あっという間に使いきる感じになりますね😁

半年位で使いきるつもりで、投資をしましょう‼️

あっいう間に何千万になると思います🎵

長期的な計画を毎日少しずつ追うより、逆算して今月どうするのか、

こうするためにはどうするのかを考えるのが手っ取り早いですね。

NISA枠を早めに消費するということは、かなりの投資額を高配当株に投資していることになります。

おまけにNISA枠で購入している銘柄は非課税対象なので配当金も多いし、それを超えて投資をしているとおのずと大金になるので早いですね。

フォレストファンドなりのやり方なので、

これは無謀!!他のやり方を知りたい!!

なら

この本をお読みください!

みんなこのやり方の方がしっくりくるみたいです。

日本株の簡単な高配当株投資のやり方はこちらになります。

~ 早期リタイアして自由に暮らす生き方 ~
~『FIRE』(Financial Independence, Retire Early)を目指して ~

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