かん、かん、ころん(。_。)
今日も人生という名の盤上で、運命のサイコロが動き出している。

あなたの住宅がすごく湿気ていますよ
家の点検をしてもらった際、床下が凄く湿気ているやご自身で家の中で湿気を感じる場合、凄く困ると思います。
また、業者さんに頼まれた場合には高額工事になりますので、体力に自信があり・そこまでお金が掛けたくないって方に打ってつけの方法を紹介します。
このやり方でやれば、プロと同じやり方で尚且つ、半額以下でできます。
体力はかなり使いますので、準備運動してからやってください。

尚、白蟻が出ている場合には先に白蟻消毒をしっかりとした業者さんに依頼してからにしてください。
知り合いの大工さんだと知識もやり方も間違いだらけなので、頼まないようにした方がいいですね。

床下が湿気てしまう原因
床下が湿気てしまうのは、床下が土であったり、コンクリートをしていても通気が悪いことが大きな原因になります。
その他に山間の土地や元々水気の多い土地などは、例外なく湿気ます。
家が建ってから、20年以上日光が当たらないところはもれなく湿気てしまうのは当然です。
床下の湿気で家はどうなる?
床下が湿気いる状態が続くと、まず床板や柱にカビが発生します。
そおするとカビが大繁殖して、木材を腐らせることになります。
カビは体に悪く、肺に入ると喘息など、皮膚に付くと皮膚炎やアレルギーの原因になるので注意が必要です。
そして、木材が腐ってきての痛みも多くなるとは思いますが、その後には住宅の天敵の白蟻が発生することになります。

ここまで来ると手遅れなので、業者さんの手配をしてください。

湿気対策
床下が湿気てしまうと困りますので、まず始めに湿気の根本的な原因を解決する必要があります。
簡単に言うと、湿気を除去します。
湿気を除去する方法には、床下の換気扇を設置する方法や床下調湿材をいれる方法などがあります。
床下換気扇は電気工事士の資格が必要になってくるのとメンテナンスが大変なのでやめておきましょう。
メインになってくるのは、床下調湿材です。
調湿材とは?
調湿材とは炭や珪藻土などが本能として持つ、吸収能力を利用して、床下に溜まる湿気を吸収し、カビや白蟻よる柱への劣化を防ごうとする床下へ敷く材料である。これにより住宅の耐久性が抜群に変わるとされています。
床下調湿材施工方法
1.まず、床下の環境を確認します。
床下が土なのか、コンクリートなのか?
2.土の場合は湿気がそれ以上上がってこないように、防湿シートを張って、地面からの湿気を遮断します。
防湿シートは丈夫で安価の物が最適です。
シートの間がズレないようにテープで固定してください。
コンクリート場合はそのままで大丈夫です。
3.次に、床下に調湿材を入れていきます。
これには適正量があるので、分量を間違わないようにしましょう。
だいたい1坪に20キロほど調湿材を入れていきます。
住んでいる住まいに畳の部屋がある場合は全ての畳を上げてやれば簡単にすることができますが、フローリングが多いと床下に潜っていってしないといけないので大変です。
施工は以上になります。

説明がほとんど要らないくらい簡単な作業にはなりますが、なんせ体力は凄く使います。(;´д`)
自分の住宅を施工するので、一度にすべてをやり遂げようとせずに順番に一部屋一部屋かたずけていくと、いつかは全面やることができます。
調湿材について
調湿材をインターネットで調べるとたくさん出てくるとは思いますが、建築資材はピンキリで効果が全然違います。
高過ぎず、安過ぎず良いものを選んで使用してください。

あなたは車を買う時に軽トラックとベンツを同じだと思いますか?
建築商材にはやすかろうわるかろうと言う言葉が存在します。
この辺がおすすめの物になりますので、良かったら試してみてください。
調湿材には袋のまま使用するタイプもありますが、あまりお勧めしません。
なぜかというと、その下に虫が発生します。ムカデやゴキブリが出てもいい場合は使用しても大丈夫です。

まとめ
湿気は家の大敵になるので、絶対に対策は必要です。
業者さんに任せると確かに仕事は完璧にやってくれますが、金額が高額になります。
これからずっと使用する家ですが、あまりお金を掛けたくない方には痛い出費になるので、体力に自信があり、手先が器用なら挑戦すると比較的安価で処理することができます。
ただ、ご自身でやる場合は体力と健康に自信がある方のみでお願いいたします。
もし、体力に自信がない場合はちゃんとした業者さんに頼んでやってもらうようにしてください。

おすすめはアサンテと言うと企業になります。
アサンテについて知りたい方はこちらをご覧ください。
今回は以上になります。
この記事をご覧いただきありがとうございました。
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