めちゃくちゃ優秀なのに話題に上がりにくい高配当・高優待銘柄サムティ(3244)ご紹介

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かん、かん、ころん(。_。)
今日も人生という名の盤上で、運命のサイコロが動き出している。

今回はあんまり話題に上がりにくいですが私が大好きな銘柄をご紹介したいと思います。

細かい分析は苦手なので、基本的には私の知識とイメージで紹介します。

この記事を読めば高配当日本株に投資を考えてる人やサムティ(3244)のことを調べようと思ってた人が、この銘柄を欲しくなると思います。

その前に日本株高配当株ポートフォリオを作成していない方はこちらをご覧ください。

配当金の魅力とメリットを詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

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サムティ(3244)とは?

サムティグループは、1982年に創業して以来、不動産開発事業及び不動産賃貸事業を中心に業容を拡大中です。
また、安定的な収益基盤を確立すべく アセットマネジメント事業を強化し、2015年にリート事業に進出し、サムティ・レジデンシャル投資法人のメインスポンサーを務め、運用資産の増大化をサポートしています。

フォレストファンド
フォレストファンド

簡単に言えば景気敏感株に該当する、不動産業銘柄になります。

ビジネスモデル

サムティグループは、

  • 賃貸マンション等の用地仕入
  • 企画開発
  • 賃貸募集
  • 物件管理
  • 保有および売却
  • REIT等のファンド運用・マネジメント

をグループ内で完結できる

「総合不動産会社」

として成長を続けています。

サムティグループの主な収益基盤は、全国の主要都市を中心に保有する賃貸マンションを軸として、

安定的な賃料収入を得る

「不動産賃貸事業」

賃貸マンションやオフィス、ホテルの開発や、収益不動産の再生、販売によって投資収益を得る

「不動産事業」

及びホテル事業等における

「その他の事業」

で構成されています。

公式ホームページ引用

新常態における新たな戦略的取り組み

2021年度からは中期経営計画「サムティ強靭化計画(アフターコロナ版)」の方針に則り、グループ総資産規模の拡大を目指して、賃貸収入および収益の獲得を強化することにより、インカムゲインの最大化を図り、より安定した収益基盤の構築に取り組んでいます。
また、ベトナムでの住宅開発事業への進出により、今後は新たな成長ドライバーとして、海外における事業拡大に努めているそうです。

REITを中心としたビジネスモデルの継続

サムティグループがメインスポンサーとして運用を受託する「サムティ・レジデンシャル投資法人」への継続的なサポートの取り組みとして、グループで企画開発した賃貸マンション「S-RESIDENCE」等の供給を行っています。
サムティグループは同投資法人からアセットマネジメント(AM)及びプロパティマネジメント(PM)を受託しており、投資法人の成長を支えることで、グループのフィー収益拡大にも寄与するビジネスモデルを構築しています。
今後も、スポンサーとしての役割を果たし、REITを中心としたビジネスによって利害を一致させ、相互成長を目指している。
また、ホテルアセットについても、継続的な投資機会を発掘し、新たなホテルREIT設立に向けた取り組みを推進しています。

地方大都市圏への戦略的投資の継続

サムティグループは、国内主要都市に支店を展開し、日本全国を事業領域としています。
各エリアの特性に応じた投資を行うことで、地方の成長を取り込み、安定的な収益構築に資する物件ポートフォリオの分散化を図っています。
拠点網のネットワークと、少数精鋭での機動性を活かした迅速な意思決定体制の両立により、今後も地方大都市圏における戦略的投資に注力していくそうです。

事業紹介

不動産事業

公式ホームページ引用
  • S-RESIDENCEの企画開発
  • 販売ホテル・オフィスビルの企画・開発・供給
  • 投資家向け収益マンションの企画・開発・供給
  • 収益不動産の再生・売却

不動産事業は、サムティグループの中で最も売上規模の大きい事業です。

主な事業領域は、

  • 賃貸マンション「S-RESIDENCE」やオフィスビル
  • ホテル等の開発・供給を行う『開発流動化』
  • 既存の収益不動産を仕入れ、再生・販売する『再生流動化』
  • サムティグループがメインスポンサーを務めるREITの資産運用を受託する『アセットマネジメント』
  • 投資家向けに開発物件の販売を行う「投資分譲」

により構成されます。

子猫
子猫

国内事業においては、収益用不動産の開発に特化し、地域の特性やニーズを捉えた開発を行っています。

サムティグループは賃貸マンションの賃料査定やリーシング等の運営管理において豊富な実績を有しており、これらのリソースを最大限に活用し、デューデリジェンス、企画開発、賃貸募集(商品化)、REIT等への売却まで、不動産に関する広範な業務をグループ内にて一気通貫で対応できることにより、多く支持されています。

金豚
金豚

サムティグループは、サムティ・レジデンシャル投資法人に対し「S-RESIDENCE」シリーズについての優先的売買交渉権を付与しており、メインスポンサーとして、同投資法人の成長を支えることで、フィービジネスの強化を図っている。


また、海外事業においては、ベトナムでの住宅開発事業にも着手、サムティグループが長年培ったノウハウを活用し、ASEAN諸国での成長力を享受することを前提に、グループの成長ドライバーとして今後拡大いくもようです。

不動産賃貸事業

公式ホームページ引用

マンション、ホテル、オフィスビル等の所有不動産の賃貸運営を行う安定性を担保するストックビジネス

不動産賃貸事業は、マンション・オフィス・ホテルなどを全国に保有し、テナントへの賃貸と管理を行う、サムティグループの安全性を担保する基盤事業です。

サムティグループは全国で100棟以上の賃貸資産を保有しており、賃貸募集(リーシング)から物件管理までの広範な業務をグループ内で一気通貫によって実施できる体制を構築しており、自社物件の開発経験に基づいた賃貸ニーズを踏まえ、数々の施策を機動的に実施し、90%以上の高い稼働率を実現しています。

保有資産はマンションを中心に、オフィス、ホテルなど多様であり、それらを全国の主要都市を中心に分散して保有することによって、景気に左右されない安定した賃料収入を確保し、バランスの取れた資産ポートフォリオの構築を実現しています。

その他の事業

公式ホームページ引用

ビジネスホテルの運営(グループの事業)

継続的な収益獲得に寄与

その他の事業は、サムティグループが保有・運営するホテルの客室収入や運営報酬を収益の基盤とし、その他にも工事収入や、分譲マンションの管理運営報酬等を含め、それらを総称した事業セグメントです。
保有資産をREIT等に売却した後も、ホテルマネジメントや物件管理を受託することで、継続的かつ安定的に、フィーを収受できる仕組みを構築している。

サムティグループが保有するホテルは、物件によりオペレーション会社やマネジメント契約が異なります。

グループ内外の資源を有効に活用し、収益最大化に寄与する運営形態により事業を展開しています。

企業業績

公式ホームページ引用
子キツネ
子キツネ

ここ数年間問題なく右肩上がりでの推移となっています。
景気敏感株ですが、景気の影響を比較的抑えられて安定性を維持しているようにも見られます。

サムティ(3244)社員の年収は?

サムティの平均年収は819万円です。

生涯収入の全国平均である約1億9千万円に対し、サムティの生涯収入はおよそ3.03億円と推定されます。

不動産関係の仕事は比較的高年収になり易い傾向があるとは思いますが、年収800万前後は平均より上位に位置しています。

株価

株ドラゴン

新型コロナウィルスの影響でホテルや不動産業界は安定の不景気になっています。

緊急事態宣言や外国人観光客の流入がストップしているので当たり前です。

しかし、
長期的ここ10年間に見て右肩上がりに推移しています。

株式詳細情報

株式の状況

2020.11.30時点

株式・株主数

発行可能株式総数 普通株式 159200000株
発行済株式総数  普通株式 41020140株
株主数      普通株式 38113名

公式ホームページ引用

一株配当・配当利回り

  • 一株配当 84円
  • 配当利回り 4.22%
  • PBR 1.08
  • PER 7.10
  • 最低取得金額 199000円

株主優待

株主優待 あり

株式保有数に応じて、サムティが経営するホテル無料宿泊券がプレゼントされます。

ホテルに応じて優待券の使用枚数が異なるので、コロナでホテルに泊まるどころではない場合は貯めておいて、また落ち着いてから行けばいいので安心です。

カメ
カメ

最低権利獲得保有株数が200株からなので、良く100株から優待権利を獲得できると勘違いする人も多いみたいなので気を付けてください。

ヒヨコ
ヒヨコ

公式ホームページを見ていると、どのホテルも高級感があって泊まりたくなるようなホテルばかりです。
私は今回保有したばかりなのでまだ優待品を獲得できてないので、ホテルに泊まったことはありません。

 

 

まとめ

サムティ(3244)

業績好調で右肩上がりに成長中ですし、今回のコロナの対策もばっちり取って行くので安心です。

配当金も 配当利回り 4.22% と高配当なので株価が下がっても配当金がクッションになってくれてそれもまた安心な上に、株主優待でホテル無料宿泊券がプレゼントされるのでそこもまた素晴らしいですね。

配当金と優待での総利回りはかなりのものになります。

フォレストファンド
フォレストファンド

これはもうとりあえず200株購入するしかないですね。

コロナで株価が下がっていた時に私は200株購入しています。

おさる
おさる

平均取得単価が1297円で200株なので、現在138600円程含み益が出ていますが売却予定はありません。

右肩上がりで株価の上昇をしている銘柄なので今から投資しても遅くはありません。

フォレストファンドも親子三人が優待で泊まれる分くらいの優待が欲しいので追加購入予定の銘柄の一つになっています。

今回は以上になります。

このブログをご覧いただきありがとうございました。

その他の定番おすすめ銘柄はこちらになります。

尚、銘柄紹介を行いましたが、投資の最終判断は自己責任で行ってください。

 

 

 

 

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