不動産投資(中古物件投資)

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FIRE(経済的自由)を得るにはキャッシュフローの強化が必要です。

キャッシュフローの強化策として、フォレストファンドでは本業(営業職)と高配当株投資とブログ運営をしていますが、それだけだとまだまだ資産増加の速度が遅いと思い、現在三本柱で運営している所に新たな柱を追加することを思いつきました。

それは不動産投資です。

不動産投資は大きな資金が必要で、多額の融資(ローン)を抱えることになるので控えてきましたが、中古物件投資なら現在の資金力でも投資が始められるので、挑戦することにしました。

フォレスト助手
フォレスト助手

フォレストファンドでは初の現物資産投資になります。

高配当株でのキャッシュフロー

1000万円分の高配当株 平均利回り4%で運用

1000万円×4%=40万円

年間40万円の税引き前のキャッシュフローを生むことが出来ます。

キツネ
キツネ

毎月3万円前後の配当金を頂けるので、それはそれで嬉しい収入源ですね。

中古物件投資でのキャッシュフロー

1000万円分の中古物件では2棟購入も可能 家賃想定月5万円(2棟分で月10万円)

12ヵ月×10万円=120万円

年間120万円の税引き前のキャッシュフローを生むことが出来ます。

※不動産投資では高配当株投資より多くのランニングコストがかかってきます。

  • 運営費
  • 修繕費
  • 固定資産税
  • 仲介手数料など
  • 空室リスク など

全般的に30%想定コストを計算して、

120万円×(100%ー30%)=84万円

同じ金額での投資で高配当株では毎月3万円前後だったのが、中古物件投資では毎月7万円家賃収入が頂けることになります。

ヒヨコ
ヒヨコ

不動産投資は不況でも安定して家賃収入を得られて便利ですね。

家賃収入は配当金と違って運営して得られる収益になるので、想定と違ってくることはありますが、大昔からある投資手法の1つでミドルリスクに分類されます。

くまさん
くまさん

ちなみに株式投資はハイリスク・ハイリターンに分類されています。

投資の格言にあるように

「卵を一つのかごに盛るな」

とは、分散を利かせた方がリスクを下げることが出来るので、

高配当株投資の分散を利かせる意味合いでも、

不動産投資は優秀な投資先と言えると思います。

ここでは中古物件投資でのノウハウを勉強したことや経験したことを記録しています。

是非参考にして頂けたら幸いです。

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